7月25日(月)虹の戦士〜語り〜ヒトヨハトコヨ ヒカリを舞い踊る☆虹の身体を持つ者たちへ☆淡路島

更新日:7月10日

「あ」と「わ」の音を持つ淡路島。

この日、彩り豊かな一日が企画されました。

まさに、その色彩は虹を生むことでしょう。

私もその一つの色となれるよう、自分に正直に丁寧にこの日を迎えたいと思います。

以下は、主催者さんによるイベントページより。


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ヒトヨハトコヨ

地球を いのちを あなたを           踊り 奏でる

一夜は常世へ

うちなる炎に還り

光のときへ

人は呼ぶ 虹の民と

虹の戦士

 淡路島

わたしたち そして 森羅万象すべてが 大いなるミナモト そのものである

特別な何者かでなく ただただそこに存在する

そのつながりをこの肉体で受け取る

あなたのいのちのたねを芽吹き

大空へ踊る

ミナモトに還り

ふたたびこの地球大地に

いのち立ち上がる

7月25日 月曜日 時間を外した日

場所 兵庫県立淡路文化会館 講堂    淡路市多賀600

   伊弉諾神宮近く


前半 

13:30開場 受付

13:45開始〜16:00

精麻を纏い 祈り合わせ

ファイヤーセレモニー ムナイキ    インカシャーマン〜愛のチカラの    受け取り

 楽器を奏で(持ち寄り楽器大歓迎)  踊り  唄い  舞う  あなたの大空へ  ←ま、自由   ですが、ダンス 踊り 動きは   桑原ゆうこ 安岡洋子   音は   中谷美香   空間は   阪本篤子

  がサポート 伴奏いたします。   動けないかも ダンスとか無理   歌とか、、、   でも大丈夫   じっとしていても   なにをしていても していなくても   あなたのいのち   呼吸はしてるから

精麻の冠を作りたい方は13時頃にお越しください要別途お代

  

休憩 ごはん必要な方は要予約

    

17時30分開場 受付 18:00 〜虹の戦士

【変わることでなく、  還ることを伝える、  帰還と再生の物語「虹の戦士」】

信じつづけてきた 帰還と再生の物語 「地球が病んで動物たちが姿を消し始める時、 まさに その時、みんなを救うために 虹の戦士たちがあらわれる」

このような言い伝えのもとに生まれたインディアンの老婆と少年の物語。 北山耕平さんの10年の時を費やした翻案 「今」に必要な物語であると、日本各地で共有する方々が増え続けています。

語り部の後、トーキングサークル 20:30終了

前半リード ダンス 桑原優子 音 中谷美香 精麻の冠 奥田ゆか ムナイキ 安岡洋子 桑原優子 奥田ゆか 阪本篤子


後半 虹の戦士

坂口火菜子 2002年にパフォーマンスツアー出演のために訪れたカナダで、ネイティブ・クリー族の人に出会う。 彼らの独特な文化と世界観に触れ、自分の過去の経験、内なる疑問に再び光が当たる。「キミの夢は何だ?」と聞かれて、「私自身になること」と答えたのは2007年に再会をしに行った時のこと。後にウーマンズセレモ二ーという儀式を日本人として初めて正式に受け継ぎ、2012年に南伊豆、2016年に宮崎にて執り行う。クリー族の居留地での暮らしと、日本での暮らしのギャップに途方に暮れたことも。彼らと出会う前の自分に戻りたいと願った回数は数えきれぬほど(笑)。その流れの中で北山耕平氏翻案の『虹の戦士』という物語に出会い、語り継ぐことを始める。 現在、『本当の自分に還ることが、全てとの繋がりを思い出す道』をライフワークに。 2016年に『カナダに住むクリー族との出会い 2007』を出版。

10:30頃より一緒に伊弉諾神宮参拝したい方はお知らせください お昼はご持参下さい

17時頃のごはんは要予約 1700円、当日精算ですが予約は17日まで

問い合わせ、申し込み

安岡洋子 shagamuyoko@gmail.com

阪本篤子 akosaka25@gmail.com

前半4000円 後半4000円