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『いのちの語り部教室~坂口火菜子さん~@大福院(香川県)』2026年10月6日(火)


(全文Facebookイベントページより転載させていただいております。)


インディアンの物語「虹の戦士」を15年間、

ストーリーテラーとして語り続けてきた坂口火菜子。

そして今、この語りを、語り部教室として伝え、新たな語り部達が、

各地でストリーテラーとして、生まれています。

私も一昨年から語り部教室を受けています。


語る、ということから知る自分の本質と、自分では辿り着くない本質に、辿り着き

その音を奏でるまでの尊い道のりを、坂口火菜子さんが、熱く伴奏してくれます。

対面の語り部教室では、身体を動かして更にぐっと、内なる自分を表現する時間になるらしい。


私も初めてです。


山の中の、守られた場で、安心して、委ねて、自分に会いに行きませんか。

以下、坂口火菜子さんの語り部教室の説明と詳細です。




【想い】

語り部になることも、

技術的にうまくなることも、

この教室は目的としていません。

この語り部教室の目的は、

お一人お一人の宝探し(宝磨き)。

ご自身が物語を口から音にして、

ご自身の身体を振動していくことで、

読むのとも聞くのとも異なる、個性的な発見への「道のり」を

お伝えすることを目的にしています。

ご自身の響きと身体と感覚を磨き、

物語の世界に羽ばたく。

それは誰のものでもない、

ご自身だけの表現に繋がっていきますし、

立体的な様々な発見は、生活の中でも

少しずつ活かされていくことでしょう。

私が培ってきた演劇的学びや、

私が通い続けるネイティブの方々からの教え、

そして、この15年間の語り活動で受け取ったもの、

全てを注ぎ込んで語り教室を開催しています。長期的にご参加頂きたいので

お得な内容で回数券の発行をしています。

またご希望の方を募って発表の場を設けることもしています。

また、入口は『虹の戦士』ですが、

ご希望の方はご自身の作品、出会った大切な物語など。

題材のお持ち込みも歓迎しています。


【期待できること】

★声を出すことで元気と活力UP

★秘めていた自分の新しい感覚や可能性に気付く

★身体の滞りなどを快適に流す

★緊張を扱えるようになり、人前でも楽になれる

★子供や誰かに絵本や物語をより楽しく読んであげられる

★客観的に物事を見られるようになる

★想像する力を高める

★挑戦する気が出てくる



―――――――――――――――――――――――――

対面語り部教室(グループレッスン)

(3時間)

―――――――――――――――――――――――――

特徴:8名限定。

特徴:直接会えることを通して身体に触れたり、細やかな振動を見させていただき、

より細部に渡って感性を使っていきます。

特徴:直接会うことで行えるワークを用意しています。


※最少催行人数 4名

※ご予約をお願いします

※休憩時間(10分ほど)を数回取りますので、飲み物や軽く食べられるものをご用意ください


【日時】        

2026年10月6日(火)14~17時    

    

【場所】

寶貴山 大福院

高松市塩江町安原下第一号1169

080-2974-9288


【語り部教室料金】

4500円(3時間)

回数券1マス分(=3000円)1000円

※お得な回数券(30000円(10マス))の発行をしています。

※お支払いは当日、会場にてお願いいたします。​

2024年9月から回数券料金改定のご案内


【キャンセルポリシー】

準備の為キャンセル料が発生しますので、お申込み前に必ずご確認下さい。

​回数券をお持ちの方も以下内容同様でお願いいたします。

①前日、当日のキャンセル:100%

②それ以前のキャンセル:無料


【お申し込み方法/お問い合わせ】

①お名前

②電話番号(緊急連絡先)

③参加希望日

④参加人数


以上の4点を

主催者、西 麻衣子 まで

または 080-2974-9288

または

Facebook Messenger https://www.facebook.com/maiko.nishi0135 でお知らせください


【坂口火菜子さんプロフィール】

幼少期、学芸会での演目は「白雪姫」。

長いスカートへの憧れを理由に、

魔女役を演じたことがきっかけで芝居の世界に魅了される。

大学を中退し本格的に芝居の世界に入るも、

のめり込み過ぎてパニック障害になり、

知らなかった自分が次から次へと湧き出てきて驚き焦る経験をする。

自分を知り直す引きこもり時間を約半年間過ごして、芝居の世界に戻る。

パニック障害になる前と経過後では、

あらゆることに対して、感じること、見えることが異なることに驚く。

奈良橋陽子演出、貝山武久演出、たんじだいご演出など。

数多くの舞台作品に出演。

2001年、TV越しに911のことを知り震撼する。​

このショックをきっかけに、

「いかに技術を得、どうやってチャンスを得るか」

ということにフォーカスする、自分の芝居との付き合い方に疑問を抱く。

2002年にパフォーマンスツアー出演のために訪れたカナダで、ネイティブ・クリー族の人に出会う。

彼らの独特な文化と世界観に触れ、自分の過去の経験、内なる疑問に再び光が当たる。

「キミの夢は何だ?」と聞かれて、

「私自身になること」と答えたのは2007年に再会をしに行った時のこと。

後にウーマンズセレモ二ーという儀式を日本人として初めて正式に受け継ぎ、

2012年に南伊豆、2016年に宮崎にて執り行う。

その後も毎年5月に続けている。

クリー族の居留地での暮らしと、

日本での暮らしのギャップに途方に暮れたことも。

彼らと出会う前の自分に戻りたいと願った回数は数えきれぬほど(笑)。

その流れの中で北山耕平氏翻案の『虹の戦士』という物語に出会い、語り継ぐことを始める。

毎年、学校公演、ラジオ出演含め、国内外数十か所で物語を語る。

現在、『本当の自分に還ることが、全てとの繋がりを思い出す道』をテーマに、 「虹の戦士」語り、語り部教室、クリー族との出会いの場つくり、旅のお話、トーキングサークル、セレモニー、ヘナ&インディゴのトリートメント、イベント企画など・・・ 私自身がその道を歩むために必要となった

「力」や「気づき」の素材を広げることをしている。​

名前は祖父(高澤寅男)がつけてくれた本名。

2016年に『カナダに住むクリー族との出会い 2007』を出版。



【関連イベント】

『~坂口火菜子さんの虹の戦士語り~ in 高法寺(高知県)』2026年10月7日(水)


『安心して話し安心して聴く場をひらくートーキングサークルを自分の場へ持ち帰るー

@大福院(香川県)』2026年10月8日(木)

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