『安心して話し安心して聴く場をひらく ートーキングサークルを自分の場へ持ち帰るー @大福院(香川県)』2026年10月8日(木)

(全文Facebookイベントページより転載させていただいております。)
今、この時に、
トーキングサークルの輪が増えることは非常に有効だと深いところから感じています。
トーキングサークルをひらいていくための
教えと実践を分かち合う座学の時間を
ストーリーテラーの坂口火菜子さんが、輪を創ってくださいます。
以下、坂口火菜子さんが春分の日に開催した際の文章です。
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輪が持つ力、それにまつわる教えと、
20年近くの私自身の実体験を詰めた座学のあと、
「自分の場所で輪をつくっていく」ための背中を押す時間です。
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血に記憶は流れ、
真髄に叡智が詰まっている。
忘れかけた叡智を思い出す行為。
何者かになるのではなく、ただ還ることを選ぶ。
トーキングサークルはシンプルであり、
その叡智を思い出す一つの大切なツール。
時間をかけ、時空を超える。
この輪を作ることに資格なんてものはない。
知識と想いと実践により、眠る叡智に触れていく。
小さいとか大きいとか関係なく、
トーキングサークルの場を自分の場所でひらいていくことを視野に入れている方へ。
自身の髄に詰まる叡智に触れたい。
一探求者である私が、本気で共に探求する人の力になれたら嬉しくて、
新しい場づくりを準備いたします。
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【日時】
2026年10月8日(木)
14:45 open
15:00 start
18:00 終了
【参加費】
3000円以上の自由料金
(目安:5000円〜10000円)
無理のない形で場の循環をお願いいたします。
当日、封筒をご用意いたしますので、
お名前の表記なしにお納めください。
※いのちの語り部教室回数券をお持ちの方は、
「1マスの消化+ドネーション制」
【場所、問い合わせ】
寶貴山 大福院
〒761-1501
香川県高松市塩江町安原下安原下第一号1169
080-2974-9288
またはメッセージ下さい。
Facebookイベントページ→ https://fb.me/e/43VgMt66u の参加ボタンもお願いします。
【定員】
10名
【坂口火菜子さんプロフィール】
幼少期、学芸会での演目は「白雪姫」。
長いスカートへの憧れを理由に、
魔女役を演じたことがきっかけで芝居の世界に魅了される。
大学を中退し本格的に芝居の世界に入るも、
のめり込み過ぎてパニック障害になり、
知らなかった自分が次から次へと湧き出てきて驚き焦る経験をする。
自分を知り直す引きこもり時間を約半年間過ごして、芝居の世界に戻る。
パニック障害になる前と経過後では、
あらゆることに対して、感じること、見えることが異なることに驚く。
奈良橋陽子演出、貝山武久演出、たんじだいご演出など。
数多くの舞台作品に出演。
2001年、TV越しに911のことを知り震撼する。
このショックをきっかけに、
「いかに技術を得、どうやってチャンスを得るか」
ということにフォーカスする、自分の芝居との付き合い方に疑問を抱く。
2002年にパフォーマンスツアー出演のために訪れたカナダで、ネイティブ・クリー族の人に出会う。
彼らの独特な文化と世界観に触れ、自分の過去の経験、内なる疑問に再び光が当たる。
「キミの夢は何だ?」と聞かれて、
「私自身になること」と答えたのは2007年に再会をしに行った時のこと。
後にウーマンズセレモ二ーという儀式を日本人として初めて正式に受け継ぎ、
2012年に南伊豆、2016年に宮崎にて執り行う。
その後も毎年5月に続けている。
クリー族の居留地での暮らしと、
日本での暮らしのギャップに途方に暮れたことも。
彼らと出会う前の自分に戻りたいと願った回数は数えきれぬほど(笑)。
その流れの中で北山耕平氏翻案の『虹の戦士』という物語に出会い、語り継ぐことを始める。
毎年、学校公演、ラジオ出演含め、国内外数十か所で物語を語る。
現在、『本当の自分に還ることが、全てとの繋がりを思い出す道』をテーマに、 「虹の戦士」語り、語り部教室、クリー族との出会いの場つくり、旅のお話、トーキングサークル、セレモニー、ヘナ&インディゴのトリートメント、イベント企画など・・・ 私自身がその道を歩むために必要となった
「力」や「気づき」の素材を広げることをしている。
名前は祖父(高澤寅男)がつけてくれた本名。
2016年に『カナダに住むクリー族との出会い 2007』を出版。
【関連イベント】
『いのちの語り部教室~坂口火菜子さん~@大福院(香川県)』2026年10月6日(火)
『~坂口火菜子さんの虹の戦士語り~ in 高法寺(高知県)』2026年10月7日(水)





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