Day of Connection 〜Reconnecting with Self, Others, Earth and Universe〜

9/30〜10/6までの1週間、上野原Hotoli内Rera Utariで

Rainbow Womens Retreat Vol.2開催しています。

https://fb.me/e/2cfgSKo09 )

私はその中の10月3日(月)にウーマンズサークルを担当させて頂きます。

今、このシェアのリクエストをもらうことが増えてきて、個人的にも喜んでいます。

以下は、主催者さんによる詳細です。




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【時間】11:00~14:00頃 終了予定 (ランチ13:00〜)


【Womens Circle】11時~


坂口火菜子ちゃんのウーマンズサークル

上野原在住の俳優である坂口火菜子ちゃんは、

2002年にパフォーマンスツアー出演のために訪れたカナダで

ネイティブ・クリー族の人に出会い、

後にウーマンズセレモ二ーという儀式を日本人として初めて正式に受け継ぎ、

2012年に南伊豆、2016年に宮崎にて執り行うほか、

北山耕平氏翻案の『虹の戦士』という物語を、学校公演、ラジオ出演含め、

国内外数十か所で語り継ぐ活動をされているとてもパワフルなお方です。


7月に開催したRainbow Womens Retreat Vol.1でも大好評だった

このウーマンズサークル。

先住民の叡智がぎゅっと詰まっている素晴らしいセレモニーです。

火菜子ちゃんがクリー族の人から耳にタコができるほど教え込まれた

女性が持つパワーやギフト、また、それを今こそ全ての女性が思い出す必要性について

シェアして下さいます。



【のぶちゃんのツヤピカ Thai Dinner】13:00〜


なんと、なんと、前回も大人氣だった、あのメイノブちゃんが、

今回もエナジーたっぷりの瑞々しくて、艶つや、ピカピカのヘルシーで

フレッシュなオーガニック・タイ料理を今回のイベントにご参加される

皆さまの為に提供して下さることになりました!

ステキな皆さまと集うこのスペシャルな機会に、

至福のメイノブ・Special Thai Lunchをぜひお楽しみ頂けたら嬉しいです。



◎参加費: 6,000縁 (ウーマンズサークル参加費&ランチ代込)



◎場所 上野原Hotoli内 Rera Utari (2F Studio Ryu)


〠409-0114 山梨県上野原市鶴島2277


☆電車でお越しの場合:JR上野原駅から徒歩7分 (バスロータリー&いちやまマート側)

☆車でお越しの場合:上野原ICから3分


☆駐車場は会場から徒歩4分程の所に10台分ございます。



◎お問合せ&申込み teraquartzjapan@gmail.com

※ベジタリアン・ビーガンの方はご予約時にお知らせ願います。



◎キャンセルポリシー◎ 開催日の3日前以降は100%となりますこと ご理解下さい。





【ウーマンズサークルの内容について】

以下は火菜子ちゃんのブログからです↓ https://www.nijino-senshi.com/post/20210913


『マスターベーションをしていますか?』

数年前、友人の紹介で伺った気功のおじいちゃん先生。

初対面で突然投げられたこの質問に数千メートルどん引きしたことを今でもよく覚えている。

その私を見て、

『なぜ、日本人は恥ずかしがりますか!?(←中国残留孤児でいらっしゃる先生)

いいですか!?

食欲、睡眠欲、性欲、このどれもがなかったら心配すべきことなんです!

パートナーがいないのなら、マスターベーションをすることはとても大切なことなんです!』

先生のこの更なる解説に、私が更にどん引きしたことは言うまでもない。

古くから私を知る人は、突然このような文章を私が書いていることに驚くかもしれない。

実際、書いている今もどきどきしているし(笑)

すでに数時間、文章の遂行の為に画面と向き合い続けている(爆笑)

私はかつて男性恐怖症の気があったほど。

性の分野に対して疎く、恥ずかしく、またそのことを美徳とさえもどこかで思っていた。

しかし、母を始め親戚の女性陣がこぞって乳がん(以下、乳ぽん)経験者であることから、

自分が乳ぽんのサラブレットであることを自覚し始めると、

その予防の為に、健康の為に、女性機能と向き合うことについてもどうしてもたどりつく。

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一方、クリー族の人からは女性が持つパワフルさやギフト。

また、それを今こそ全ての女性が思い出す必要性を耳にタコができるほど、

終いにはとうとうウーマンズセレモ二ーを受け継ぐほどに、教え込まれてきていた。

それなのにも関わらず、自分の身体・・・

特にサンスクリット語で「YONI(ヨニ)」が意味する、『膣、子宮、卵巣などの女性器』との向き合い方が未知数過ぎて途方に暮れていた。

「これは人の力を借りるしかない!」と出向いた先で、まさかのおじいちゃん先生に冒頭の質問を投げられることになる。

また、同じ頃に、私にとって大きな挑戦であったヨニマッサージをしてもらう経験をした。

それは私のYONIが抱えてきた痛みと記憶に対面する経験となった。

Yoniについて、おそらく女性としてゼロ以下の認識度数から、少しずつ少しずつ学び経験してきたこの数年間。

今では、「自身のいのちを更に輝かせてたい、輝かせてほしい」という趣旨で開いている語り部教室でもワークの中にYoniへのフォーカスの時間も設けている。

(語り部教室:https://www.facebook.com/nijino.story

リクエストを頂き語り部教室合宿でこの話のシェアの場を設けた際、ご参加された方がハツラツとされていく様子を感じて、

私の個人的なプロセスだし、話すとなるとパワーを要することだったけれど、今必要であると感じさせてもった。

「私は今まで15%の力で生きていた」

Yoniと積極的に向き合い始めて数か月後、突然自分の中で聴いた声。

これらの経験を友人に話すと、

「かつて【生命力】の【生】には【りっしんべん(忄)】がついていたんだよ。

(つまり、【性命力】という文字だったそう)

けれど、時の流れの中でそのりっしんべんが隠されてしまった」

と、話してくれたことがある。

その信憑性を確かめる術は私にはないけれど、自分の体感として納得するものがある。

自身のいのち(身体)と向き合うプロセスをシェアさせて頂くものです。

セクシュアリティの傾向はここでは関係ありませんし、

また病気などでその一部を取り除くようなご経験をお持ちの方も、そこにあり続けているエネルギーに触れる視点でシェアさせて頂きたいと思います。

また、男性のご参加も今回は私のシェアがメインとなるのでOKとさせて頂きます。

ご自身の中の女性性、またパートナーとの関係性に活かして頂けたら幸いです。

特に、冒頭の質問に私のようにどん引きした方にこそ受け取って頂きたいと願います。

坂口火菜子 プロフィール

幼少期、学芸会での演目は「白雪姫」。

長いスカートへの憧れを理由に、 魔女役を演じたことがきっかけで芝居の世界に魅了される。

大学を中退し本格的に芝居の世界に入るも、 のめり込み過ぎてパニック障害になり、 知らなかった自分が次から次へと湧き出てきて驚き焦る経験をする。

自分を知り直す引きこもり時間を約半年間過ごして、芝居の世界に戻る。

パニック障害になる前と経過後では、 あらゆることに対して、感じること、見えることが異なることに驚く。

奈良橋陽子演出、貝山武久演出、たんじだいご演出など数多くの舞台作品に出演。

2001年、TV越しに911のことを知り震撼する。​

このショックをきっかけに、 「いかに技術を得、どうやってチャンスを得るか」ということにフォーカスする、自分の芝居との付き合い方に疑問を抱く。

2002年にパフォーマンスツアー出演のために訪れたカナダで、 ネイティブ・クリー族の人に出会う。

彼らの独特な文化と世界観に触れ、自分の過去の経験、 内なる疑問に再び光が当たる。

「キミの夢は何だ?」と聞かれて、 「私自身になること」と答えたのは2007年に再会をしに行った時のこと。

後にウーマンズセレモ二ーという儀式を日本人として初めて正式に受け継ぎ、 2012年に南伊豆、2016年に宮崎にて執り行う。

クリー族の居留地での暮らしと、 日本での暮らしのギャップに途方に暮れたことも。

彼らと出会う前の自分に戻りたいと願った回数は数えきれぬほど(笑)。

その流れの中で北山耕平氏翻案の『虹の戦士』という物語に出会い、 語り継ぐことを始める。

毎年、学校公演、ラジオ出演含め、国内外数十か所で物語を語る。

現在、『本当の自分に還ることが、全てとの繋がりを思い出す道』をテーマに、 「虹の戦士」語り、語り部教室、クリー族との出会いの場つくり、旅のお話、 トーキングサークル、セレモニー、ヘナ&インディゴのトリートメント、 イベント企画など・・・ 私自身がその道を歩むために必要となった 「力」や「気づき」の素材を広げることをしている。​

名前は祖父(高澤寅男)がつけてくれた本名。 2016年に『カナダに住むクリー族との出会い 2007』を出版。

かなちゃんのブログはこちら↓ https://www.nijino-senshi.com/member




メイノブ食堂 プロフィール

タイハーブ使い∞感覚派∞自然派タイ料理

ひらめきと香りの記憶から、お野菜やハーブが出逢ったひとと繊細にダイナミックに笑顔で響きあえるようなごはんを志しつくっています。

魂からの導きによりタイハーブサウナ『Herbal Sauna Po』を2021年より本格始動。特に繊細な方がご自身の本質のひかりを感じられる時間になればと願い、タイのパワフルな薬草たちと共に日々研鑽中です。